18歳未満の方
短期留学の注意点

留学支援センター

18歳未満の短期留学の注意点です。保護者の方・ご本人の方、一緒に確認してください。

シンガポールの治安の良さ・安全性から中学生や高校生の短期留学のお問い合わせを多くいただきます。

但し18歳未満(シンガポール渡航日時点)の方は「シンガポールの滞在先」「滞在中の保護者」で注意点があります。

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中学生の短期留学(保護者同伴 or 知人宅滞在)

シンガポールへの渡航はお一人でも大丈夫ですが中学生は滞在先の規定上「保護者同伴(同部屋宿泊)」または「シンガポールの知人宅滞在」のみお手伝いできます。保護者は18歳以上でしたら兄弟・友人等も大丈夫です。

この規定はシンガポールの法律で定められているのではなく各宿泊先の規定です。ほとんどの宿泊先は18歳未満の単独での宿泊を認めていません。

以下の点もご注意・ご理解ください。

  • 英検4級合格相当以上をおすすめします |4級の過去問・試験内容|
    *授業は全て英語です。授業理解・参加には英検4級程度以上の英語力がなければ楽しめない可能性があり、教室で座っているだけ…になりかねないためです。
  • 「同世代(10代前半)のクラスメイトは限られる可能性が高い」と思ってください。年齢層が比較的低めの学校でも10代半ば~20歳前後が中心です。
  • 春休み(特に3月下旬)・夏休み(7月最終週~8月前半)はクラスによっては日本人比率が高くなる可能性があります。

保護者同伴でも大きな追加出費は航空券代のみ
ホテル宿泊費は1部屋単位のため1人でも2人でも同じ料金です。そのため保護者同伴の追加費用は「航空券代+滞在費(食事等)」のみです。航空券代も安いため欧米にお子さん1人で短期留学に行く予算でシンガポールなら親も同伴できると思います。

小学生の短期留学(保護者同伴 or 知人宅滞在)

語学学校の環境と「お子さんのことを第一に考える」とどなたにも積極的におすすめできるものではありません。

「中学生の短期留学」での説明の通り、クラスメイトの年齢層は「10代半ば~20歳前後」のため、クラスメイトとの交流という点で楽しめない可能性が最も心配な点です。小学生にとって高校生や大学生は大人です。体格も話題も異なる大人たちに囲まれて過ごす時間は、お子さんに想像以上に緊張を伴うものになりかねません。同年代の友人ができにくい環境(できない環境)であることを、あらかじめご理解ください。

また語学学校の教材は大人(高校生/大学生以上)を対象に構成されています。英語の難易度だけでなく扱うテーマ(社会問題や抽象的な概念など)自体がお子様の年齢や興味に合わず、授業を苦痛に感じてしまうリスクがあります。

小学生のお申込み条件:小学5年生以上 / 英検4級以上

お子さんにとって「シンガポールで語学学校に通ってよかった!」という確かな成功体験にしていただくための最低限の基準です。何より大切なことはお子さんの性格です。このような環境で授業を楽しむことができるか?を最大の基準にしてご検討ください。

高校生の短期留学(単独参加可)

高校生は1人で短期留学に参加できますが「弊社との連絡」・「滞在先」・「空港送迎」に以下の規定を設けてています。*渡航時点で18歳の方は該当しません。

連絡はご本人・保護者の方 双方へ

お申込み~帰国まで原則として「ご本人・保護者の方」の双方にご連絡(メール・LINE)を差し上げます。LINEはお申込み後にお伝えしますのでご本人・保護者の方・弊社の3者のグループLINEを設定してください。

弊社指定の滞在先に宿泊

個室(バジェットホテル)・相部屋(ゲストハウス)共に弊社指定の「18歳未満の単独宿泊を認めている滞在先」に限らせていただきます。

シンガポールの宿泊施設の多くは18歳未満の単独宿泊を認めていません。指定の滞在先は弊社が保護者(緊急連絡先)になることを条件に保護者無しの1人での宿泊を認めています。【滞在先カタログ】

18歳未満の単独宿泊を認めている相部屋(ゲストハウス)は限定的です。特に女性専用の相部屋(ゲストハウス)をご希望の方は部屋確保のため早めのお申込みをお勧めします。*特に夏休み

ホームステイは「短期間(3ヵ月未満)は違法」のため短期留学にはご利用できません。ホームステイ・学生寮ご希望の方】

オススメの滞在先は「ゲストハウス」

費用を大幅に抑えることができる(1週間で数万円単位)
留学費用の大部分を占めるのが航空券、授業料、そして宿泊費。特に価格の差が大きいのが宿泊費です。ゲストハウスはバジェットホテル2スターの約半額、3スターの3分の1程度に費用を抑えることができます。1泊分の差額だけでもUSSなどの入場料に匹敵します。

「ひとりきり」を避け、顔の見える安心感を
大規模なホテルはスタッフ数が多く交代制のため顔なじみになりにくい側面があります。一方、少人数で運営されるゲストハウスはスタッフとお子様が互いに顔を覚えやすい環境です。特別なサービスではなくとも「誰かが自分の存在を認識している」という安心感は知らない土地での心強い支えとなります。

世界中の若者と出会い、生きた英語に触れる
ゲストハウスの利用者の多くは世界中から集まる一人旅の若者中心(20歳前後~20代)です。共有スペースなどの自然と会話が生まれる環境は、英語の実践や友人作りの絶好の場。お子様の視野を広げる貴重な機会になるはずです。

「ちゃんと食べているかしら」という親御さんの不安に
朝食(トースト等)が付いているため朝の食事の心配を減らせます。不慣れな土地で「朝からしっかり食べているだろうか」と遠くから案じる親御さんの心を少しでも軽くしてくれます。

事前に知っておきたいプライベート空間の少なさ
唯一の懸念は一人の空間が限られることです。周囲に他人がいる環境がストレスになるお子さんもいらっしゃいます。お子さんの性格を一番よく知る親御さんと共に無理のない形を検討してみてください。

空港送迎(到着時)の有料オプション利用

滞在先手配をご依頼の方は原則「シンガポール到着時の空港からの送迎オプション」をご利用いただきます。【短期留学サポートご案内|空港送迎(オプション)】

* 午後5時までにシンガポールに到着する便をご利用の方は送迎無しも可(明るいうちに滞在先に到着できるため)
* 送迎無しの方(弊社で滞在先手配)は$50を追加でお支払いいただきます。滞在先手配に必要な保護者(緊急連絡先)の役目を請け負うためです。
* 知人宅等に滞在、送迎を滞在先の方がおこなう場合はご利用の必要はありません。

送迎の様子は以下を参考にしてください。

フライト/航空券購入の注意点

航空会社の搭乗規定 - 未成年の単独渡航
  • 日本からシンガポールへ直行便を就航している全ての航空会社は高校生の単独搭乗を認めています。
  • ただし18歳未満の単独搭乗に規定を設けている航空会社があります。
  • シンガポール航空・Scootなどの外資系航空会社は未成年の単独搭乗時(往復共に)に保護者の承諾書(英語の専用フォーム)提出やチェックイン時の同行を求めています。
  • 日系航空会社は未成年の単独搭乗に特別な規定はありません。
  • 詳細は各航空会社のホームページをご確認ください。

航空会社別未成年者の搭乗規定
外資系航空会社|シンガポール航空Scoot
日系航空会社|日本航空全日空ZIPAIRAirJapanPeach

利用する航空会社・フライト時間帯
  • 航空券の予約は留学お申込み後がお勧めです。
  • 可能な限り直行便をお勧めします。
  • 他国で乗り継ぎのある便は精神的な負担も大きくお勧めしません。
  • 到着は学校初日の前々日、帰国は学校最終日の翌日/翌々日をお勧めします。
    学校初日前日の夜到着、学校最終日の夜出発はお勧めしません

日本からシンガポール:
シンガポールへのフライトは多少高くても「午後・夕方に到着する直行便」をお勧めします。明るい時間帯の到着は「不安を和らげる」ことができます。直行便は「到着すればシンガポール」という安心感、乗り継ぎ便には外国の空港での乗り換えというハードルがあるからです。

明るい時間帯に到着の方は滞在先にご案内後、周囲のお店(スーパー/コインランドリー等)や飲食店の利用方法、両替・ATMの利用、ネット設定の確認等もお手伝いできます。

シンガポールから日本:
早朝出発の便はお勧めしません。「公共交通機関が動いていない」「暗い時間帯(明るくなるのは朝7時~)に滞在先を出発しなければならない」からです。多くの方は夜~深夜に出発、日本に朝到着する便を利用しています。早めに空港へ行き空港内で過ごせば夜も安心です。

シンガポールの知人宅に滞在する方

保護者は同伴せず親の知人宅等に滞在する場合、滞在先の方に保護者として対応して頂くこと(以下)を条件に18歳未満の方の短期留学をお引き受けします。

  • 空港往復の付き添い
  • 緊急時(例 体調を崩したため早退する等)の学校出迎え
  • 中学生の方のみ該当|学校ご案内日(学校入学前週の金曜日または入学当日)の待ち合わせ場所までの付き添い
    待ち合わせ場所:学校最寄駅または滞在先最寄駅 弊社で決めさせて頂きます。
  • 知人の方のお名前・携帯電話番号・メールアドレス・滞在先の住所をお知らせください

親がシンガポール在住の方
父親/母親がシンガポール在住の方に限り「サポート料無料・学校手配のみをご提供」する特別なプランをご用意しています。【父親/母親がシンガポール在住の方対象 学校手配無料】

身の回りのことは自立してできる

弊社が付きっきりでお手伝いするサービスではないため「身の回りのことは自分でできる」「公共交通機関を使い1人で学校へ通学できる」など留学生活を通して基本的なことは自立して行えるようにしてください。もちろん困った時はLINEでご相談ください。

保護者主導のお問い合わせ・お申し込みの留意点

お問い合わせやお申込みの手続きを保護者の方が行う場合の留意点です。こちらも必ずお読みください。

保護者の方へのお願い

お子さんに大切なことが伝わっていないことがあります。

未成年の短期留学(18歳未満)のよくある質問

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シンガポール短期留学のお問い合わせ~お申込み~出発~留学までの流れ。

お子さんの留学を検討中の保護者の方へ

お子さんの短期留学実現に知っておいて頂きたい大切ご案内です。

短期留学の費用/予算

気になる留学費用/予算や航空券、滞在費用等を確認できます。オンラインでその場で見積りも。

短期留学サポートご案内

シンガポール短期留学をお手伝いする「短期留学プラン」のご紹介です。

学校カタログ

各語学学校のご紹介や語学学校の選び方もアドバイスしています。

滞在先カタログ

滞在先は「ゲストハウス」「バジェットホテル」です。

よくある質問

お問い合わせ前にご確認ください。

シンガポール短期留学体験談・感想

実際にシンガポール短期留学を経験した皆さんの感想、生の声です。

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