18歳未満の方
短期留学の注意点

留学支援センター

18歳未満の方の短期留学の注意点のご案内です。

まとめスライド

シンガポールの治安の良さ・安全性から中学生や高校生の短期留学ご希望を数多く頂きます。但し18歳未満(シンガポール渡航日時点)の方は「シンガポールの滞在先」「保護者」で注意点があります。

16歳未満の短期留学 *高1を除く

16歳未満(高1を除く)の短期留学は滞在先の宿泊規定の関係上「保護者同伴(同部屋宿泊)」または「シンガポールの知人宅に滞在」限らせて頂きます。保護者は18歳以上であれば兄弟・友人等でも大丈夫です。

なお高校1年生の方(1年以内に16歳)は渡航時点で15歳でも次にご案内する「16歳・17歳の方」と同じ形で短期留学にご参加頂けます。

保護者は同伴せず親の知人宅等に滞在する場合、滞在先の方に保護者として対応して頂くこと(以下)を条件にお引き受け致します。

  • 空港往復の付き添い
  • 学校ご案内日(学校入学前週の金曜日または入学当日)の待ち合わせ場所までの付き添い
    待ち合わせ場所:学校最寄駅または滞在先最寄駅 弊社で決めさせて頂きます。
  • 緊急時(例 体調を崩したため早退する等)の学校出迎え

16歳・17歳の短期留学(単独渡航・弊社で滞在先手配)

16歳・17歳の方はお一人で短期留学に参加できますが滞在先に以下の制限があります。

個室(バジェットホテル)・相部屋(ゲストハウス)共に弊社指定の16歳・17歳の単独宿泊を認めている滞在先に限らせて頂きます。シンガポールの宿泊施設のほとんどで単独宿泊は18歳以上と規定していますが、弊社指定の滞在先は弊社が緊急連絡先になることを条件に保護者無しでの宿泊が認められるからです。また原則*として「シンガポール到着時の空港からの送迎オプション」をご利用頂きます。【短期留学サポートご案内|空港送迎(オプション)】

* 午後5時までにシンガポールに到着する便をご利用の方は送迎無しも可(この時間までに到着すれば明るいうちに滞在先に到着できるため)

16歳・17歳の単独宿泊を認めている相部屋(ゲストハウス)はかなり限定的です。特に女性専用の相部屋をご希望の方は部屋確保のため早めのお申込み(特に夏休み)をお勧めします。

なおシンガポール人家庭でのホームステイは「法律で短期間(3ヵ月未満)のホームステイは禁止」されているため短期留学にはご利用頂けません。【滞在先→カタログホームステイは法律違反】

シンガポールへのフライトは「夕方に到着する直行便」をお勧めします。明るい時間帯に到着すれば1人での海外渡航の緊張を和らげる効果があるからです。

ホテル・ゲストハウスをご自身で手配される方は必ずお子さんの年齢での単独宿泊を認めているか確認してください。ほとんどの宿泊施設で単独宿泊は18歳以上と定めています。ご自身で手配した方のホテル・ゲストハウスでの宿泊トラブルは弊社ではサポートできません。

また弊社が付きっきりでお手伝いするサービスではないため、身の回りのことは自分でできる(食事・洗濯等 周辺のコインランドリーや食事を購入できる場所はご案内します)、公共交通機関を使い1人で学校へ通学できるなど留学生活を通して基本的なことは自立して行えるようにしてください。

16歳・17歳の短期留学(単独渡航・知人宅滞在)

保護者は同伴せず親の知人宅等に滞在する場合、滞在先の方に保護者として対応して頂くこと(以下)を条件にお引き受け致します。

  • 空港往復の付き添い
  • 学校ご案内日(学校入学前週の金曜日または入学当日)の待ち合わせ場所までの付き添い
    *待ち合わせ場所:学校最寄駅または滞在先最寄駅 弊社で決めさせて頂きます。
  • 緊急時(例 体調を崩したため早退する等)の学校出迎え

保護者主導のお問い合わせ・お申し込みの留意点

お問い合わせやお申込みの手続きを保護者の方が行う場合の留意点です。

保護者の方へのお願い

お子さんに大切な情報が伝わっていないケースが発生しています。