保護者主導のお申込み
・お問い合わせの留意点

保護者の方からお問い合わせ・お申込みを頂く際に注意して頂きたい点です。

特にお子さんが中学生・高校生の場合、保護者の方からお問い合わせやお申し込みを頂くことも多いです。

未成年のお子さんですので当然のことだと思いますが、その結果「留学するお子さんに知っておいて頂きたい情報が伝わっていない」ことが数多く起きています。

保護者の方主導でお問い合わせや手続きを進めることでお子さんはどうしても親任せになり主体的に自分のこととして留学を考える機会を失いがちです。例えば、留学の不安や疑問を思いついたり、学校や滞在先の情報を読んだうえで選択する機会です。

それにより「弊社からの連絡が伝わっていない」「留学資料サイト(お申込み後にアクセス)を十分に読んでいない」ことが多くなり、留学中に苦労したり、不便を強いられたり、想像していたのと違う(思い込み)という場面に遭遇しがちです。

留学中の苦労や不便こそ海外留学で得られる貴重な経験であり、それがお子さんの成長・自立に繋がるという側面もありますが、お手伝いする立場としてはできるだけそうしたことのないように詳細な情報を提供しています。

そのため保護者の方主導でお問い合わせやお申込み手続きを進める際は以下の点を配慮して頂くようお願いします。

  • ホームページはお子さん主導で一緒に読む
  • ホームページを読み、不安なことや疑問点をお子さんに確認する
  • 学校や滞在先、留学期間はお子さんの決定を尊重する
  • お申込み後の手続きは資料サイトを一緒に読みお子さん主導で進める
  • 弊社へのメール送信はできる限りお子さんご本人が行う (弊社からは保護者・お子さん双方に返信します)

高校生世代の短期留学は英語の上達以上に海外経験を通して「自立心」や「自信」を養うことが最大の成果だと思います。その成果を高めるためにも準備段階からお子さん主導で進めることが大切だと感じています。

お子さんについても教えてください

お問い合わせの際にどんなお子さんかも教えて頂けると学校や滞在先などのご提案の参考になります。例えば社交的、人見知り、おしゃべり、おとなしい、物怖じしない、慎重、細かいことは気にしない、清潔には敏感などです。お子さんの趣味や興味もシンガポールで出かける場所などのご提案で参考になります。

18歳未満の方は以下もご確認ください

18歳未満の方 短期留学の注意点

18歳未満の方は「シンガポールの滞在先」「保護者」で注意点があります。