
短期留学
お申込みタイミング

円安の今、お申込みのタイミングに悩む方も少なくないようです。ここでは早くお申込みいただくメリット・デメリットを解説します。
「留学に行きたいけれど、円安で費用が高くなるのが心配……」 「もう少し待てば円高になって安くなるんじゃないか?」
ニュースで連日「円安」という言葉を耳にする今、留学のお申し込みタイミングに悩んでいる方はとても多いです。
為替の動きはプロでも予測が難しいものですが「早く申し込むこと」のメリットとデメリットを解説します。
過去5年間の円/シンガポールドルの推移を知る
円安になる前、2021年から現在までの5年間の推移をグラフにしました。一貫して円安は続き5年前に比べて約55%もシンガポールドルは高くなりました。*2026年1月10現在

| 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
| 78.5 | 85.3 | 99.0 | 108.5 | 115.5 | 122.5 |
「早めに申し込む」メリット
「予算を確定させて安心したい方」には早めの申し込みがおすすめです。
留学費用の大部分を「確定」できる
お申込み後にお支払いを済ませるため、その後どれだけ円安が進んでも支払済みの項目には追加費用は発生しません。具体的には以下の大きな出費はその時点の為替レートで確定できます。
授業料 / 宿泊費 / サポート料 / 航空券代
将来の「もっと円安」になるリスクを防ぐ
申し込みを迷っている間に「急激な円安」が進んでしまったらどうなるでしょうか? 当初「30万円で行ける」と思っていた留学が、支払う直前に急激な円安になり「33万円必要」になってしまうという「予算オーバー(持ち出し)」のリスクを大きく減らすことができます。
滞在先・航空券を安く予約できる可能性
宿泊費・航空券代は早めの予約が安い傾向があります。特に夏休みなどピーク時はかなりの差になることもあります。また女性専用の相部屋は数が少ないことから早めの予約が安心です。
確実な割引「早割」を利用できる
為替レートは運の要素が強いですが割引は確実です。 シンガポール留学支援センターでは夏休みや春休みの短期留学のサポート料が安くなる「早割」をご用意しています。
「早めに申し込む」時の注意点は?
一方で早くお申込みいただくことのデメリットも理解しておくことが大切です。
お金の準備がすぐ必要
お申し込み後にお支払いが発生するため、出発は数ヶ月後でもお申込み時点でまとまった資金を用意する必要があります。
お支払い後に「円高」になった時に損をした気分になる
お支払い後に「急激な円高」になった場合、「もう少し待ってから申し込めば安く済んだのに…」と後悔する可能性があります。 ただし、いつ円高になるかは誰にも予測できませんし、ここ5年間は短期的なアップダウンはありましたが一貫して円安が進行しています。
キャンセル料のリスク
お申し込み後に「やっぱり行くのを辞める」となった場合、キャンセル料(額は時期により異なる)が発生します。そのため「とりあえず申し込んでおこう」という軽い気持ちでの申し込みは避けましょう。急病などを除き「短期留学に行くことを決定」したあとにお申込みください。
まとめ:結局どうすればいい?
「為替の変動に一喜一憂せず、安心して留学準備を進めたい」 > 早めの申し込みがおすすめ!
予算を確定させ、早割や安い航空券を確保することでトータルの費用を抑えやすくなります。
「リスクを取ってでも、少しでも安くなる可能性に賭けたい」 > ギリギリまで様子を見る選択もアリ
ただし、さらに円安が進んで費用が膨らむリスクや、希望の学校・航空券が満席になるリスクも考慮する必要があります。
円安傾向の今は悩みどころですが、ご自身の予算や優先順位に合わせてベストなタイミングでお申込みください。

