詳しくは【ホームステイ・学生寮ご希望の方】で説明していますがシンガポールでは住居の賃貸に厳しい法律があります。
民間住宅は最低3ヵ月、公団団地(HDB)は最低6ヵ月以上の契約でなければ貸し出すことはできません。そのため1ヵ月以内の短期留学の滞在先はゲストハウスやホテルに限られます。
先日、違法に短期で貸し出していた被告に判決が言い渡されたニュースが報道(以下の記事)されました。判決は約2000万円(1万7500ドル)の罰金です。2024年5月27日付け記事
最近は違法であることが周知され取り締まりも強化されているため、表立って違法に貸し出すケースは減っていますが、以下の記事のようにAirbnbなどのサイトでは今でも違法に貸し出しているケースがあるようです。2024年6月2日付け記事
弊社では法律を遵守、法的に問題のないゲストハウスやホテルを手配していますが「ホームステイは違法ではない」「教育目的のホームステイは大丈夫」といった嘘を信じてしまうケースも耳にします。
たとえ「大手語学学校」や「大手留学エージェント」の話でも正しいとは限りません。よく見かけるのは授業料やホームステイ代をパッケージにしてホームステイ代として請求しない手口です。もちろんこの方法も違法です。
万が一摘発された場合、滞在していた留学生には以下の影響が予想できます。
- 即退去を命じられる
- 捜査の事情聴取に協力を求められる
- 別の滞在先に移る必要がある=余分な出費になる
せっかくの短期留学が残念な結果にならないようにご自身で手配される方は十分にご注意ください。詳しい情報は以下も参考にしてください。
ホームステイ・学生寮ご希望の方
短期間のホームステイや民泊は法律で禁止されています。





