出発直前の留学中止や留学途中で急遽帰国する場合、残りの滞在先費用は戻ってこないのが一般的です。

弊社では2週間以上の方を対象に「滞在先の予約単位を1週間毎」にしています。後半の予約はチェックイン日が遅くなるためキャンセル料の適用開始日も遅くなります。

そのため留学中止や急遽帰国の際もキャンセル料が全日程に及ぶ可能性を極力減らすことができます。

予約を分けることで弊社の作業は増えますが万一の時に皆さんに少しでも多くの費用が戻ってくるようにしています。

留学期間別の滞在先予約数

留学期間2週間3週間4週間
予約数1週間x21週間x31週間x4

滞在先の予約を分けた時の事例

滞在先の予約を1週間単位に分けることでどれだけキャンセルリスクを軽減できるかの事例です。

ゲストハウスの事例

ゲストハウスのキャンセル規定は以下のパターンが一般的です。
・チェックイン8日前まで キャンセル可(全額返金)
バジェットホテルはもう少しキャンセル規定は緩いため更に返金の可能性は広がります。

1つの予約1週目の予約2週目の予約3週目の予約4週目の予約
到着8日前まで全額返金全額返金
到着7日前以降返金不可返金不可
到着1日前まで全額返金
到着当日以降返金不可
到着後7日目まで全額返金
到着後8日目以降返金不可
到着後14日目まで全額返金
到着後15日目以降返金不可

実際に助かった方の事例

4週間の短期留学の方
滞在先は1週間単位x4予約。1週間滞在後、家庭の事情で急遽帰国することに。2週目の宿泊費は返金されませんでしたが、後半2週間分の予約はキャンセル料がかかる前だったため全額返金されました。もし4週間まとめた予約だった場合、後半2週間は返金されませんでした。

2週間の短期留学の方
滞在先は前半・後半の1週間単位で予約。出発前日にインフルエンザ陽性で留学中止に。前半1週間は返金されませんでしたが後半1週間分はキャンセル料がかかる直前だったため全額返金されました。もし2週間まとめた予約だった場合、後半1週間分も返金されませんでした。

予約を分けることでの手間・注意点

  • 各予約毎にチェックイン・チェックアウトの手続きが必要です
  • 同じ滞在先の場合:部屋が変わる/ベッドが変わる可能性があります
  • 異なる滞在先の場合:滞在先を移動する必要があります
  • 変更や返金に伴う弊社の変更手数料・返金手数料は必要です【サービスご利用規約】

滞在先カタログ

滞在先カタログ

滞在先は「ゲストハウス」「バジェットホテル」です。

ゲストハウス(相部屋/カプセルタイプ)

留学費用を少しでも安くしたい方にオススメな相部屋の宿泊施設です。

バジェットホテル(個室)

1人部屋でプライバシーを確保したい方にお勧めな滞在先です。

自分で滞在先を用意/手配

滞在先をご自身で手配することもできます。

ホームステイ・学生寮ご希望の方

短期間のホームステイや民泊は法律で禁止されています。